SAKURA XI SPORTの部屋

アルミサスマウント
 ULTIMATE用アルミサスマウントが使用できます。RR(リア後方)にはZERO用のものも使用可能です。

(リア)今まで使用していたボールデフがそのまま搭載可能。→


(フロント)リアについていたギアデフを搭載。↓

(フロント)

フロントスプールでは曲がらないと感じたら

 リアのギアデフをフロントに、リアにはZERO SやXI等で使用していたボールデフをつけてみました。走行してみましたが、スプールの時よりかなり曲がるように感じました。 

サスアーム フロントは左右共通(対称)になっていますが、リアは左右のパーツがそれぞれ決められています(L・Rの記号が入っている)。またリアハブも角度が2度ついているため、左右のパーツが決められています。

 リアサスアームはZERO用より肉抜きが少なくなっています。

 ベルトはXI用ローフリクションベルトを使用、サスピンはZERO用を使用しています(リヤサスアウターピンは新仕様)。

※この記事はホビーショーで実際に見聞きしたことと、3レーシングのHPに掲載のパーツリストをもとに掲載しています。新たな情報が入りましたら随時更新します。

(フロント)

(リア)

ULTIMATE用スタビライザーセットが近日発売予定
 SAKURA ULTIMATE用のスタビライザーがXI SPORTにも使用可能です。下の写真はSAKURA ULTIMATEに取り付けていたものをXI SPORTに移植したところです。下記2点のセットが必要です。
「SAK-U316 ULTIMATE用スタビライザーセット」
「SAK-U317 ULTIMATE用スタビライザーボールエンドセット」

 

 

 

好評発売中!
3レーシング 
 「SAKURA XI SPORT」

を紹介するコーナーです

 メインシャーシ・アッパーデッキ・ショックタワーはFRP製。
メインシャーシはD.H.Versionの形状を元に、肉抜きが少なくなっています。
 オプションでグラファイト製のメインシャーシ・アッパーデッキも発売予定です。グラファイト製のショックタワーはSAKURA ULTIMATE(7月発売予定)用となります。

 ショックタワーはSAKURA ULTIMATEと同形状となっています。サスアーム・Cハブ・ナックルもデザイン一新(ULTIMATEと共通)、ダンパーはロングダンパー仕様です。
 アルミダンパーは「SAK-X28/PK 54mmアルミオイルダンパーセット(テフロンコーティング付)」が使用可能です。

アルミフローティングサーボマウント

 XI SPORTにも「SAK-U112/PK ULTIMATE用7075アルミフローティングサーボマウント」がつけられます。このパーツに替えることで、サーボがメインシャーシから少し浮いた状態になります。

(リア)

(フロント)

スタビライザーをつけてみました
 3レーシングのHPを参考に他社製のスタビライザーを流用してみました(タミヤTA05用等)。

リアハブについて

 「SAK-41 ZERO用アップライト(=0度)」もつきます。ただしリアハブ・サスアームの加工が必要です。

使用可能なモーターについて

 モーターマウントに固定する穴が4つ穴のものは使用できません(タミヤのブラシモーター等)。ブラシレスモーター等、6つ穴のものが使用可能です。

(リア)

 30×30mmまたは40×40mmのファンが取り付けられるステーを装備しています。
 樹脂製センタープーリーは19T(前後デフプーリーは38T)、スパーギアアダプターと一体式になっています。
 リアのギアデフは新形状、樹脂製ソリッドアクスルはD3用を使用しています。

 ステアリングも新構造(デュアルベルクランクステアリングシステム)。バルクヘッド(前後共通)はXI用フロントバルクヘッドと同型状のようです。バルクヘッドカバーは新形状です。
 ULTIMATE用の7075アルミステアリングシステム・7075アルミバルクヘッドカバー、XI用アルミフロントバルクヘッドも使用可能です。