ギアデフ

MTS T2 Proではリアがギアデフ、フロントがスプールになっています。RGT-2用のギアデフも使用可能です。

そこで、ステアリングの舵角を見ながらバッテリーホルダーのアルミパーツを慎重に削りました。

←削ったアルミパーツ

ストッパーのビスのネジ山がバッテリーに刺さりそうなので、ビスの向きを逆にし、バッテリーの大きさに合わせてスペーサーを入れました。

そこでメインシャーシとバッテリーホルダーの間に5mmのスペーサーを入れました。
(040365 アルミワッシャー3×6×5)

       ◆◇◆当方でこんなふうにしてみました◆◇◆

※水色の文字の品番・商品名はMTS T2 Proの説明書をもとに記載しています。

しかし、カーボンパーツがバッテリーに少ししか引っかからず、バッテリーが抜けやすくなってしまいます。

 キットは90%組立済みですが、オプションパーツが豊富に付属しています。

 ステアリングワイパー・サーボマウントもアルミ製。

 サスマウント・モーターマウント・バルクヘッド等はすべてアルミ製です。アルミ製モーターファンマウントも標準装備。

RGT-2のアップバージョンカー「MTS T2 Pro」を紹介するコーナーです。

左右のステアリングポストをつなげてみました。

 手持ちのカーボン板を使用し、自作しました。このカーボンパーツとステアリングポストの間に3×0.5mmのスペーサーを入れています(カーボンパーツのみの場合、ステアリングが動かなくなってしまうため)。
 走行時の感覚では変化が分かりませんでしたが、ラップタイムはカーボンパーツをつけた方が少し上がりました。
 ちなみに自作した後で、オプションパーツが出ていることを知ったのでした・・・(汗)。

バッテリーホルダーをスペーサーで上げたのは良かったのですが、右側のステアリングベルクランクにホルダーが当たってしまいました。

カーボンとアルミパーツで構成されたバッテリーホルダー

 ダンパーキャップやスプリングストッパー(下部)もアルミ製です。

 リアアッパーデッキは3種類のロッドとカーボンプレートで剛性調節ができます。
↓カーボンプレートを取りつけた場合

 

 

 

MTS T2 Proの部屋